物を繋ぐ、企業を繋ぐ、
価値を繋ぐ。
そして、人の「心を繋ぐ」。
我々は、『九州の菓子文化』と
「地域最適」を提案致します。

ヤマエ菓子では卸売業の基本となる商品調達機能を中心として得意先様とのお取組みを“トータルコーディネート”してまいります。
棚従来のカテマネにAI要素を追加し顧客理解を深めた分析で売れるお菓子売場を実現します。
他店との差別化(ローカライズ)できるよう、売場を「地域」や「お店」にマッチさせ、その「地域」に必要な商品を調達できるよう売場の提案を行っております。

九州を中心とした強固なネットワークと市場分析力を活かし、「価値の創造」に注力しています。
地域密着の卸だからこそできる機動力と発想力で、皆様に愛されるお菓子をプロデュースします。
小売店様のコンセプトやターゲット層に合わせ、独自の強みを打ち出した商品を開発します。POSデータやエリア特性を分析し、最適なラインナップを企画。店舗専用のPOPや販促ツールの提供までトータルでサポートし、競合店に負けない魅力的な売り場作りを実現します。
提携メーカー様と密に連携し、コンセプト策定から販促まで、自社主導の企画開発を行います。トレンド感のある魅力的な商品を送り出すことで、カテゴリー全体を活性化し、売り場に新しい風を吹き込みます。
独自のルートから日本未上陸のトレンド商品や希少性の高いお菓子を厳選して発掘します。単に輸入するだけでなく、日本の法規制や日本人の好む味覚に合わせたローカライズ提案を実施。グローバルな視点と国内の嗜好を掛け合わせ、売り場に新鮮な驚きをもたらします。
営業本部 マーケティング戦略課
TEL:092-611-4182
売場づくりも商談も、判断材料は手元のデータにあります。問題は、それを活用できる形とするまでに時間がかかっていました。
私たちはAIを使って、データを可視化し効率化を図っています。分析ツールは外部から買うのではなく、現場の困りごとに合わせて自分たちで作っています。
「あったら便利」で終わらせず、実際の業務に組み込んで運用しています。
3万点を超える商品の金額・数量・前年比・PI値を月次で可視化します。カテゴリー全体の傾向から気になる1商品の推移まで、同じ画面で掘り下げられます。商談資料づくりは数時間から数分になりました。
陳列台帳とID-POSデータを重ね合わせ、棚割り図の上に売上実績を直接表示します。どのフェイスが稼いでいて、どこが空振りしているかが一目で分かるので、棚替えの提案を数字で裏づけできます。
年代・ライフステージ別の購買構成を自動集計し、週次レポートとして出力します。「よく売れている」ではなく「どの層に売れている」まで分かるため、チラシやクーポンの狙いを絞れます。
売上の伸びと収益効率の2軸でブランドを4つのグループに配置します。「なんとなく残っている商品」を可視化し、カットと育成の判断を感覚に頼らず進められます。併売関係の分析と組み合わせ、関連陳列の設計にも使っています。
福岡県広川町と鹿児島県鹿児島市に物流拠点を持ち、各拠点より九州・山口のエリアをカバーしています。菓子専業の卸ならではの、物流事務+センター業務を一体で運営する強みです。倉庫内作業の効率化を図り、圧倒的なローコスト化と正確性で素早く・柔軟に対応いたします。


